こどもの金融教育【おこづかいプログラム】

目次
なぜ今、子どもに金融教育が必要なのか
今の時代は、
- 年金は減る
- 物価は上がる
- 給料は簡単に上がらない
- でも投資しないとお金は増えない
という時代です。
でも、
「学校で教わってないから分からない」
その「分からない」を、次の世代に引き継がないために。
このプログラムで育てたいのは
「自分の人生を、自分のお金で選べる人」です。
進学、留学、夢、仕事、挑戦。
誰かの都合ではなく、自分の意志で選べる力を育てます。
照葉おこづかいプログラムは、「勉強」ではなく「習慣」。
家庭の中で、未来につながる金融リテラシーを育てていく。
それが、私たちの子ども向け金融教育です。

イベントや個別相談にて
「おこづかいシート」と「おしごとマップ」をプレゼントしています。


先日のキッズマネーイベントでも、大変ご好評をいただきました。
「おこづかいはいつから始めればいいの?」
「いくら渡すのが正解ですか?」
そんなご質問をたくさんいただきました。
このプログラムでは、まず
「家族の一員として、お仕事をする」ことから始めます。
- お手伝いをする
- 役割を持つ
- ありがとうを受け取る
そして、その対価として
おこづかい(お給料)を受け取ります。
もらったお金で
自分で予算を決め、
自分で使い、
使ったらおこづかい帳に記録する。
この一連の流れが、
「お金を管理する力」を自然に育てます。
「ちゃんとできるかしら?」
と心配される親御様も多いですが、
実はそれで大丈夫です。
上手にできないからこそ、意味があります。
つい使いすぎる。
欲しいものを買えなくなる。
後悔する。
それも、このプログラムの大切な目的です。
大人になってから大きな失敗をしないために、
今のうちに
“小さな失敗”を安全に経験する。
それが、
一生使えるお金の感覚を育てていきます。



